「自分ができる」から、
「人をできるようにする」へ。
前職はデザイナーでした。
自分にしかできないデザインを追求したいという想いから、
フリーランスとして働くことにも挑戦しました。
そこで感じたのは、
「自分一人で成果を出すこと」と
「仕事を生み出し続けること」は
全く別物だということでした。
自分一人で成果を出すことしか、
考えていませんでした。
デザイナーとして働いていた頃は、 「自分自身のスキルを高めること」が 成長だと思っていました。
その後フリーランスにも挑戦し、 自分の力で仕事をする経験をしました。
ただ、自分一人で仕事を続けていく中で、 スキルだけでは仕事を生み出し続けることは 難しいと感じるようになりました。
営業力、コミュニケーション力、 人との関係をつくる力。
デザイン以外にも、 自分自身に必要な力があると感じ、 AtoZへの入社を決めました。
「自分ができる」だけでは、
リーダーにはなれない。
AtoZに入社した頃は、 自分自身が成果を出すことで精一杯でした。
どうすればもっと成果が出るのか。 どうすればもっと上手くできるのか。
最初は、自分自身のことばかりを 考えていたと思います。
でも、リーダーを目指す中で、
「自分ができるだけでは足りない」
ということに気づきました。
自分が成果を出すことと、 人が成果を出せるようにすることは、 全く違う力です。
そこから、 メンバーが何に悩んでいるのか、 どうすればその人が成長できるのかを 考えるようになりました。
入社から約1年。
今では、チームを率いる側へ。
MY SKILL
MY WORK
EDUCATION
LEADERSHIP
現在ではTEAM LEADERとして、 メンバーの教育やチームづくりにも 携わっています。
自分がどう成果を出すかだけではなく、 メンバーそれぞれの課題や強みを考え、 どうすればその人が成長できるのかを考える。
そして、 個人ではなくチームとして 成果をつくっていく。
デザイナーとして働いていた頃には 想像していなかった経験を、 今では日々させてもらっています。
個人の実力だけではなく、
人を動かせる力を。
以前の私は、
自分自身のスキルを高めることばかりを
考えていました。
でも今は、
自分が成果を出すこと。
人を育てること。
チームとして成果をつくること。
その全てが、
「自分自身の実力」だと思っています。
これからさらに多くの経験を積み、
自分一人では生み出せないような
大きな成果を、
周りの人と一緒に
形にしていきたいです。